■投資の脱炭素マーケット.com
From.Yamauchi
以前、当メールマガジンでも取り上げた「COP28」が、
今月13日に閉会しました。
様々な議論が行われましたが、
特に注目を集めた議論が「化石燃料からの脱却」です。
結論…
「今後およそ10年間で化石燃料から転換を加速する」
ということが採択されましたが、これにもやはり
各国それぞれの思惑があると考えられそうです。
また、それを実現するために
巨額の投資が必要なことやCOP28で発表された
「8兆円超えのコミットメント(公約)」について、
当記事では解説させていただきます。
化石燃料は廃止されない

今回の会議で最も注目するべき点は、
やはり「化石燃料の段階的な廃止」についてです。
今回の議題であり、当初案にも盛り込まれている
「化石燃料の段階的廃止、大幅削減の合意の可否」
について、今回の会議の議長国でもあり、
産油国でもあるアラブ首長国連邦(UAE)は、
どのような決断を下したのでしょうか。
「今後およそ10年間で化石燃料から転換を加速する」
という結果となり
「段階的廃止」という文言は削除されました。
産油国を含む会議で
このような成果文書が採択されることは、
ある意味前進したとも捉えられますが、
これだけでは足りないということは明確でしょう。
温暖化の根源とも言える「化石燃料の使用」ですが、
「経済発展」という、かけがえのないメリットを
もたらしてきたのも、また事実です。
しかし、ここまで地球が危機に差し掛かっているのに、
なぜ化石燃料を廃止するということに同意ができないのでしょうか?
温暖化対策だ、脱炭素だなどと言っても、
それぞれの国はやはり自国の経済発展しか
考えていないからという答えがしっくりきます。
化石燃料からの転換

「今後およそ10年間で化石燃料から転換を加速する」
という誓約には合意したものの、
現実問題可能なのでしょうか?
MIT technologyによると、
排出量実質ゼロを軌道に載せるには、
石油ガス産業が2030年までに、
生産〜加工の間に発生する排出量を
60%削減する必要がある
という考えを示しています。
また、この実現には今後10年間で
約6,000億ドルのコストがかかる計算です。
日本円にして85兆円と脱炭素市場が、
いかに壮大で大規模な市場であるのか、が分かる額です。
さらにはCOP28でも、開幕から4日間で
「総額570億ドル超のコミットメント」が発表されました。
*総額570億ドルの内訳(一部)
- ・損失と損害(ロス・アンド・ダメージ):7億2,500万ドル
- ・緑の気候基金:35億ドル
- ・再生可能エネルギー:25億ドル
- ・気候変動ファイナンス:UAEから300億ドル以上
その他にも食料やテクノロジーを
はじめとする分野への投資や
資金提供が行われることが決定しています。
上記のことからも、脱炭素市場への莫大な投資が、
世界中で行われていることは明白です。
ここまでに莫大な脱炭素マネーが動いているとなると…
我々、個人投資家も
「この波に乗って一儲けできないものか」と考えるのが
投資家の鑑であり正しい考え方であると思います。
しかし、脱炭素市場では
今後需要が高まるであろう原子力の開発や再エネ開発など、
とにかくプロジェクトの規模が膨大であり、
一見すると個人投資家の入り込む隙がないように思えます。
ところが我々、投資の脱炭素マーケット.comは、
独自のコネクションと長年にわたる調査の末に、
個人の投資家でさえも、
脱炭素市場という大波に乗ることができるような
革新的プロジェクトを発見しています。
ちなみに、ここ最近で当プロジェクトは、
目に見える形で進捗を見せています。
知っているか知らないかでは、
今後10年で大きく差がつくことでしょう。
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