■投資の脱炭素マーケット.com
From.Ohara
今世紀最大のテーマであり
トレンドとなっている脱炭素。
大手企業をはじめとした
世界中の各企業が脱炭素に取り組む
本当の理由をご存知でしょうか?
それは、脱炭素に取り組まないと企業には
“ある2つのリスク” が生まれるからです。
そのリスクとは…
- ・取引先(クライアント)を失う可能性
- ・市場・顧客の喪失
です。
もし、あなたが企業の経営者なのであれば
今回解説するリスクは絶対に把握して
おかなければなりません。
この記事を読み進めれば、
脱炭素に取り組まない企業が
どのような窮地に追い込まれるのかを
知ることができます。
必ず最後までご覧ください。
それでは早速、1つ目のリスクからです。
取引先(クライアント)を失う可能性

グローバルな大手企業が
投資家から資金を集めるには、
世界的な気候政策や
環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する評価
が大きく影響を受けます。
そのため、
- ・原材料の仕入先
- ・商品の配送業者
- ・小売店
などのサプライチェーン全体で
脱炭素経営に取り組むことが
必要になってきます。
大手企業の温室効果ガス排出には、大部分を
スコープ3 (※1) と呼ばれる部分が占めています。
(※1)
| スコープ3とは? 事業者の活動に関連する他社の排出。スコープ1:企業が直接排出した温室効果ガス排出量 スコープ2:供給された電気や熱、蒸気などの使用の際に排出した温室効果ガス排出量 スコープ3:上記以外のサプライチェーンの事業活動や、その他間接的な温室効果ガスの排出量 |
つまり、大手企業が脱炭素化を達成するためには、
サプライチェーンに含まれる提携先の中小企業や
協力業者からの温室効果ガス排出削減が
必要となってきます。
そのため、大手企業から
仕事を請け負っているような中小企業の場合、
CO2排出削減に応じないと取引先から
除外される可能性が出てきます。
これは、CO2の排出が原因で
「クライアントから切られる」という、
企業にとっての“死活問題”が
起こり得るということです。
市場や顧客の喪失

近年では、持続可能な開発目標(SDGs)の
影響もあり、消費者にも
- ・エコバックやマイボトルの活用
- ・節電や節水でエネルギー消費を減らす
などといった、環境・人・社会などに配慮した
「エシカル消費」といった活動が広まっています。
朝日新聞社が2023年2月に実施した
SDGs認知度調査では、
「SDGsという言葉を聞いたことがある」
と答えた人が約9割に達しており、
SDGsという言葉の認知は
ほぼ全国的に広まっています。
また、同調査の中でSDGsに「関心がある」と
回答した人は半数を超えており、
年代別で最も高かったのは10代で、
90.5%が関心を示しています。
若い世代の関心が高まっているということは、
今後SDGsやエシカル消費に対する考えは
時間の経過と共に広がっていくことが予測できます。
エシカル消費の考え方が広まるということは
「脱炭素している商品のニーズが高まる」
ということです。
今後企業は、製品の脱炭素・低炭素を
アピールできなければ、
長期的な企業の経営において
〝市場での競争力を失う可能性〟
が充分に考えられており、既に大手企業では、
社会的需要を意識した動きがみられています。
ちなみに、大手企業のSDGsを意識した
エシカル商品や取り組みには
以下のような事例があります。
|
各企業が脱炭素社会に向けて動く中、
日本国内の大手企業も様々な対策を打ち
実用化へ向けて動いています。
そして、そんな企業を後押しするために
日本政府も脱炭素社会実現に向けて
莫大な資金を投下しているのも事実です。
追伸
本日は、脱炭素化社会が企業へもたらす
影響やリスクについて解説いたしました。
しかし実際は、
「何から脱炭素に取り組めばいいかわからない」
という経営者の方が多いのではないでしょうか?
そこで是非、弊社が応援する、
ある〝脱炭素プロジェクト〟について
情報をお受け取りください。
このプロジェクトの運営企業は
〝脱炭素に関する包括的なコンサル〟
を企業に対して提供しています。
このコンサルサービスは、
すでに多くの需要が生まれており
国内大手企業との提携が
多数進められております。
|
※ 大手企業との提携情報については機密情報となりますので、 |
そして、各企業が脱炭素へ取り組むことによって
脱炭素市場には莫大な資金が動きます。
そして、こういった資金が集まる市場には、
〝投資チャンス〟が生まれます。
資料内には、
- ・脱炭素市場の全貌
- ・脱炭素市場で〝金脈〟となる分野
- ・市場を独占しうる事業内容
- ・輝かしい経歴を持つ運営陣
- ・複数の提携済み大手企業
が記載されており、脱炭素市場という
今世紀最大の投資チャンスを最大限に活かす方法を
知ることができます。
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