■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
現在、脱炭素への投資に関心を持つ投資家から
“ある新たな指標”に注目が集まっています。
昨今、企業が温室効果ガスの排出削減量の開示や
削減目標などを掲げていますが、投資家としての疑問として…
「その数値を見ても、結局、どう評価すれば良いのか?」
という点が挙げられるのではないでしょうか?
その疑問に答える形で、新たな指標
「炭素利益率(ROC)」が投資家から注目を浴びています。
投資家が注目する脱炭素投資の新たな指標

「炭素利益率(ROC)」とは、
以下の数式によって導き出されます。
【炭素利益率(ROC)= 純利益 ÷ 温室効果ガス排出量】
つまり、この指標は
「企業が持続可能な環境への取り組みを
どれだけ効果的に行っているかを示す尺度」
であり、炭素利益率(ROC)が高ければ高いほど
「環境負荷を抑えながら、利益成長をしている企業」
ということになります。
これまでは、持続可能性に関する情報が豊富で、
どの指標を信頼すべきかは明確ではなかったり…
削減目標を掲げているものの、
実際に削減はできているのか?
削減はできているものの、
それに伴った利益成長はできているか?
など、企業をあらゆる観点から見る必要がありました。
しかし、炭素利益率(ROC)においては、
実際の行動と成果をシンプルに評価するため、より簡潔に
「環境負荷を抑えながら、利益成長をしているかどうか」
を判断することが可能になります。
投資の世界では、これまでROE(自己資本利益率)が
企業の収益性や資本の効率性を測る指標として広く用いられてきました。
一方、環境や持続可能性に関する指標は、
主流ではありませんでした。
ただ、近年の環境意識の高まりを受け、
企業は自らの炭素排出効率を示すROCの向上を
目指す動きが増えてきています。
そして、その結果、
企業がROCを高めるための有力な手段として、
次の手段に注目が集まっています。
企業がROCを高めるための有力な手段とは?

そして、企業が炭素利益率(ROC)を高める有力な手段として、
活用を始めているのが「カーボンクレジットの活用」です。
企業がカーボンクレジットを購入し、
炭素排出をオフセットしたり、
また、企業がカーボンクレジット事業に直接投資をすることで、
企業は炭素利益率(ROC)を高めることができます。
要するに、カーボンクレジットは企業にとって
炭素利益率(ROC)を高める有力な手段であり、
脱炭素への投資において重要な役割を果たしています。
まとめると…
- ・今後、企業はROCを高めることを意識するようになる。
- ・その理由は投資家が「地球環境保護と経済的利益」の両方を求めるから。
- ・ROCを高める手段としてカーボンクレジットが有力な方法
ということです。
つまり、カーボンクレジットが
「企業の炭素利益率(ROC)の向上」という点において
必要不可欠な存在であることは間違いありません。
カーボンクレジット事業は、
今後世界のあらゆる企業の取引先にも
出資先にもなり得るわけです。
そして私たちは、現在いくつもの
脱炭素という時代の大潮流を迎える中で
「極めて優位性の高いと思えるカーボンクレジットプロジェクト」
を発見し、その情報を会員様に無料で提供しています。
そして、なぜ優位性が高いと思えるのか?
その理由は…
国内唯一のカーボンクレジットにまつわる
特許をすでに取得していることなどから
数多くの企業が注目し、着々と提携先を
増やしているからです。
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