約260年を経て”脱炭素市場”がまもなく開場!!

■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda

あなたは、下記の数字が何を表すか想像できますか?

『1京4,300億円』

答えは、アメリカの金融調査大手の
ブルームバーグが出した試算です。

なんと、2050年までに脱炭素市場に
投下されると試算されています。

想像のつかないほどのこの数字は、
世界の株式市場の規模に匹敵すると言われています。

最初に申し上げておきます。

投資家にとって
千載一遇の脱炭素バブルの波が来ています。

1京4,300兆円という驚愕の規模を目の当たりにすると、
所詮、政府や企業、資産家の世界の話で
個人投資家には関係ない話だと思ってしまいがちになります。

ですがもし、あなたがそのような考えをしているのであれば、
今日限りでその考えとは決別できます。

これからは、
脱炭素市場でいかに儲けるかを考える思考へと変わっていくでしょう。

本日はあなたの思考を変えるべく、

個人投資家が1京4,300兆円争奪戦に参加できる、
完全無欠の「あるブロックチェーンプロジェクト」をお伝えします。

地球環境問題の起源は約260年前

環境問題の発端は、イギリスを筆頭に
18世紀半ばから19世紀にかけて起こった、
「第一次産業革命」と言われています。

ここで指す第一次産業革命とは、
石炭利用によるエネルギー革命や
それに伴う社会構造の変革のことです。

これによって工場による機械工業が成立し、
また、蒸気機関の交通機関への応用によって
蒸気船や鉄道が発明されて交通革命も起こりました。

利便性や生産性が劇的に向上したことから、
産業革命以前は横ばいだったGDP(国内総生産)が
大幅に上昇し、『近代の幕開け』を告げたと言われています。

また19世紀後半には、第二次産業革命と呼ばれる
重化学工業の変革が起こりました。

第一次産業革命が石炭を燃料源としたのに対し、
第二次産業革命では、
石油・電気がエネルギー源へと変化したのです。

その後も改革を繰り返し、先人たちの知恵と努力によって、
経済発展を遂げ、現代社会が存在することに間違いありません。

しかし、GHG(温室効果ガス)の排出という
大きな代償からは目を背け続けてしまったのです。

既に危機的状況にある地球環境問題

前述の通り、経済の発展に向かって突き進む一方で、
地球環境問題に関しては、既に危機的状況を迎えていました。

「温度上昇は累積排出量に比例する」
=少しでも排出している限り温度は上がる

つまり、産業革命が起こって以降、
現在まで排出してきたものは全て積み上がっており、
どこにも消えたりはしていないということです。

2015年のパリ協定では、2050年までに
産業化以前から2℃以下、可能であれば1.5℃以下に
抑えることを全ての参加国が約束しました。

しかし、産業化以前から今まで(約250年間)に
排出されたCO2は約2兆4,000億トン以上、
気温にして1.07℃上昇。

1.5℃までに抑えるために残された
CO2排出許容量は約4,000億トン、
気温にしてわずか0.43℃です。

現在の世界排出量が年間約400億トンなので、
今の排出が続けば、約10年で目標の1.5℃ラインに
到達してしまうということです。

この状況で「少しも出さない」ことや
「ゼロエミ」は約30年で実現可能でしょうか?

※ゼロエミッションの略称。
人間の活動から発生する排出物を限りなくゼロを目指すこと。

残念ながら排出ゼロを目指すには、
早急な技術開発・量産化が必要となる上、
その工程でCO2排出は避けて通れないのが事実です。

となると、現実的に目指すところは
ネットゼロ(排出分から吸収分を差し引いての炭素中立)
となります。

ネットゼロ(実質ゼロ)を目指すには…

ネットゼロ(排出分から吸収分を差し引いての炭素中立)を
目指すために出来ることは色々とあります。

中でも投資家であるあなたに注目して頂きたいのは、
ネガティブエミッション技術です。

その中でも特に注目されているのは「植林」です。

世界中で生い茂っている植林ですが、
技術開発が必要なく、CO2を回収できることから
脱炭素市場では注目されています。

なぜ注目されるのかと言うと…

CO2を回収するということは、
回収できる量をクレジットとして
お金に変えることができるからです。

さらに、世界各地の木々が、どれくらいの量のCO2を
吸収できるのかを証明する企業も存在しています。

CO2を吸収する木々は文字通り
「金のなる木」です。

このことにいち早く気付いた企業とプロジェクトが
虎視眈々と機を伺い、ボロ儲けするために
水面下でタネを撒いています。

まもなく完全無欠の脱炭素 x ブロックチェーンプロジェクトが
超巨大市場で芽を出し、花を咲かそうという段階まで来ています。

この空前絶後の脱炭素バブルへの
貴重な参入チャンスを掴むか否かは貴方次第です。

このブロックチェーンプロジェクトが気になる方は下記をご確認ください。

本日は以上です。

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