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■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
2021年、第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)にて
世間を騒がせる大々的な発表がありました。
金融機関の有志連合「GFANZ」は
今後30年間で脱炭素に100兆ドル(1.3京円)を
投じる方針であることを発表しました。
- *GFANZとは
- 2050年までに投融資先の温暖化ガス排出量の実質ゼロを目指す銀行や保険、資産運用会社など約450社・団体で構成している有志連合。2021年4月に英イングランド銀行(中央銀行)前総裁のマーク・カーニー氏が提唱して発足した。
前代未聞の投資額の報道により
各国の脱炭素への意向が強化された瞬間でもあったと思います。
さて、ここで本題ですが
1.3京円という数字はかなり現実離れしているように思えますが、
果たして脱炭素市場の実現は可能なのでしょうか?
本日はこの可能性について
ある有名な実業家の発言を元に共有します。
現在脱炭素市場に興味のある方は
ぜひ最後までお読みください。
イーロンマスクは積極的に投資している

突然ですが、皆様はイーロン・マスクと言えば
なにを思い浮かべますか?
彼は世界トップクラスの電気自動車でお馴染み
「テスラ」のCEOであり、
世界長者番付でトップ5にランクインするほど知名度も高く、
近年ではTwitter買収の件で世間を騒がせました。
そんな彼は、脱炭素市場に投資しています。
以前から脱炭素化に対して前向きな姿勢を示しており、
2021年には「最高の二酸化炭素回収技術」を
競うコンテストに賞金100億円を寄付したり、
電気自動車のさらなる普及と投資を進めている
重要人物の一人といえます。
さらに、「2026年までに火星への有人飛行プロジェクト」
を目的としたSpace X社のCEO兼CTOでもありますが、
ロケットを発射する際に液体メタンが必要であり、
これに関しては大気中のCO2を回収して
つくるのではないかと言われています。
そんなイーロン・マスク氏が、
脱炭素市場の実現性について語りました。
脱炭素市場への投資金額、「大きな数字ではない」

世界のエネルギーを完全にクリーンなものに変えるには
約1300兆円相当の巨額投資が必要だが、
化石燃料に依存し続ければさらに多くの費用がかかる
テスラが公表した資料では、
世界が脱炭素化への移行を実現するためには
再生可能エネルギー技術の導入が特に重要視されており、
今後20年にわたり太陽光パネルの工場などを
大量に建設することが必要になると指摘しています。
マスク氏は「化石燃料からの脱却」を
自身の投資ビジョンとして掲げており、
電気自動車のさらなる普及は
テスラとしても大チャンスではないかと推測できます。
さらに、マスク氏はこのように考えています。
1300兆円の投資コストは巨額ではありますが、
それはGFANZが提示した100兆ドル(1京3000兆円)規模の
世界経済のほんの一部に過ぎない
マスク氏は周りの投資家に対しても
「20年間でみれば、世界経済規模の0.5%に過ぎず、大きな数字ではない」
と主張しています。
脱炭素市場は1京円を超える桁違いの市場であり、
実現不可能だといういわゆる「反脱炭素派」も存在していますが、
マスク氏が述べるように、
細分化して考えると不可能ではないのかもしれません。
むしろ、世界各国が躍起になって
グリーンボンド(環境債)を発行したり、
再生可能エネルギー事業に
莫大な資金を投下している事実から考えると、
脱炭素化は
「なんとしてでも世界全体で達成しなければならない義務」
であることは間違いありません。
正直、脱炭素市場は長期戦になることが考えられますが、
投資家は私たちの見えないところで
すでに動き始めているのかもしれません。
まだ脱炭素市場の現状を知らないという方は、
その課題や解決策、今後の世界の方針について
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いかがでしょうか?
それでは本日は以上です。
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