■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
今、世界の投資家の間で
脱炭素市場への投資が注目を集めています。
ところが、その傍ら…
脱炭素投資において“ある問題”が浮上しています。
その問題の結果。投資家をはじめ
その企業に関わるすべての人々に
大きな損害をもたらす可能性もあります。
本日はその問題点をあなたへ共有します。
そして、その問題を解決する、
ある優良なプロジェクトを見つけましたので、
その情報を共有したいと思います。
本当に環境に配慮している?

あなたは「グリーンウォッシュ」という
言葉をご存知でしょうか?
このグリーンウォッシュとは…
実態として環境に配慮していないにもかかわらず
あたかも表面的には環境に配慮しているように見せかけ、
投資家や消費者の誤解を招く行為のことを指します。
今や財務状況だけではなく環境に配慮していることが
投資家から選ばれる企業のステータスとなる時代です。
例えば、あなたがある企業に投資をする時。
環境に配慮していることを理由に
その企業に投資をするとします。
ですが、環境へ配慮した取り組みは嘘で
偽りの情報を開示されていた場合…
あなたは選ぶべきではなかった企業に
投資をすることになってしまうわけです。
グリーンウォッシュは、
すでにヨーロッパで問題となっており、
エセ企業を排除する動きが出ているほどです。
過去にはTOYOTAやマクドナルドなども
グリーンウォッシュであると指摘されたことがあります。
日本では、環境省などがガイドラインを発表していますが、
現在のところは強い規制はなく世界的に見ると遅れています。
グリーンウォッシュの7つの罪

では、投資家はどのように
グリーンウォッシュを見極めるべきなのでしょうか。
よく言われているのが、以下の7つの罪です。
- ・隠れたトレードオフの罪
- ・証明しないことの罪
- ・あいまいさの罪
- ・偽りのラベル崇拝の罪
- ・的外れの罪
- ・「かろうじてよい」の罪
- ・嘘をつく罪
これらの罪があると言われています。
少し難しいので、簡単に言いますと…
曖昧な表現をして、消費者に誤解を招く
表現をすることはだめだということです。
実際にこのようなグリーンウォッシュというのは
世界の大企業でも起こってしまっています。
例えば、マクドナルドは
2018年にイギリスとアイルランドの全店舗で
プラスティック製のストローから
紙製のストローへの切り替えを実施。
その後の発表で…
「紙製のストローは100%リサイクル可能」
と公言していましたが、実際には…
使用されていたストローの一部が廃棄されており
マクドナルドはグリーンウォッシュであると指摘を受けました。
問題を解決するプロジェクトをお伝えします。

このように、脱炭素に取り組むことは
強制的に世界中で進んでいます。
そして、騙すつもりはなくとも、
脱炭素に関して、曖昧な表現をしてしまっては、
企業も嫌なレッテルを貼られてしまいます。
実は…
私達が目をつけたプロジェクトでは、
“カーボンクレジット”のプラットフォームを使い、
脱炭素の取り組みを証明することができます。
これからお伝えするプロジェクトの前では、
脱炭素への取り組みを偽ることは不可能です。
逆に脱炭素に真剣に取り組む企業は、
このプロジェクトが稼動することで、
偽りなく脱炭素に取り組んでいる証明が
できるようになります。
脱炭素市場の問題を解決しうるプロジェクトの情報は、
以下のボタンをクリックしてご確認ください。
それでは本日は以上です。
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