■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
私たちは人類史上最も濃い二酸化炭素を
吸いながら生活していることをご存じだったでしょうか?
これまでに排出された二酸化炭素は空気中に蓄積され、
残り10年ほどで、地球が許容できる炭素量には
限界がくると言われています。
その限界を迎えるまでに排出できる残りの予算のことを
“カーボンバジェット”
と言います。
地球が二酸化炭素を抱えることができる限界まで
残された時間はわずかとなってしまった今、
世界ではどのような取り組みが行なわれているのでしょうか?
ということで、本日の動画では
「カーボンバジェットから見える脱炭素市場の動向」
を解説しています。
脱炭素市場の現状を知るためにも、
ぜひ、本日の動画をご活用ください。
脱炭素TOPIC【カーボンバジェット】
いかがだったでしょうか?
日本の明確な削減目標が設定されるなど、
上場企業や事業規模の大きい企業は
来年以降、目標に向けて積極的な取り組みが必要です。
また、カーボンクレジットの売買が解禁されるなど、
脱炭素市場も活発になってくることが
ご理解いただけたのではないかと思います。
追伸
本日の動画をご覧いただいた上で、
企業はどのように排出量を削減していくと思いますか?
排出量削減のカギを握るのはカーボンクレジットです。
大企業が注目しているカーボンクレジット市場は
加速度的に市場規模が拡大しています。
当然ながら私たち投資家としては、
この市場の成長を見逃すことはできません。
現在投資の脱炭素マーケット.comでは
カーボンクレジット市場に関連するプロジェクトの情報を
特別に配信しています。
もし、その情報をまだ受け取っていないのであれば
ぜひ以下ボタンからその詳細を確かめてみてください。
本日の連絡は以上です。
お問い合わせ
ご質問やご要望は投資の脱炭素マーケット.comサポート事務局へご連絡ください。
