■投資の脱炭素マーケット.com
From. Furusawa
こんにちは、投資の脱炭素マーケット.comの古澤です。
日本でも少しずつ脱炭素化の意識が進み、
プラスチックから木や紙製品の利用へシフトチェンジしてきています。
昨年10月には民間建築物の木造利用を後押しする
改正木材利用促進法が施行されるなど、
いま日本では木材に熱い視線が注がれています。
そんななか、日本の林業と脱炭素化の未来を
大きく変える「エリートツリー」が誕生しました。
日本政府も普及に注力しているというエリートツリー。
エリートと言われるゆえんとは何なのでしょうか?
その詳細は動画をご覧ください。
動画はこちらから
従来よりも短期間で成長するエリートツリーは
林業においても脱炭素化の視点でも非常に期待されています。
その一方で林業は多くの課題も抱えています。
一つはコストの問題です。
木を植えてから出荷するまでに何百万円という費用がかかります。
しかし、柱材にした際の市場取引の値段は
1立方メートルあたり1万3000円~4000円程度と安く、
利益が出にくいのです。
その他にも、林業従事者の高齢化、管理者のいない山林に関する問題など
課題は山積みでした。
エリートツリーの普及は、
伐採までの期間が短くなることでコスト削減に繋がるだけでなく、
二酸化炭素の吸収量が多くいため環境にも良く、
課題解決への大きな一歩となりそうです。
実はエリートツリーは林業における問題解決のため
数十年も前から開発に取り組まれていましたが、
現状、林業用苗木に占める比率は5%に過ぎません。
ですが、脱炭素化という目的が追加されたことで取り組みが加速し、
今では政府は「2050年までに苗木の9割以上をエリートツリーにすること」
を目標にしています。
林業が長い時間をかけて目指してきたものが、
「脱炭素化」という魔法の言葉のおかげで
こんなにもスピード感を持って進むのです。
今後も脱炭素化に伴い、様々な業界で変化が起こっていくでしょう。
世界的な改革が起こっているということは
脱炭素市場に巨額な資金が流れ込むことが明白です。
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