■投資の脱炭素マーケット.com
From.Yuiki
現在、飛行機の排出するCO2量は
他の乗り物などと比べても、かなり多いとされています。
なんと、世界で排出されるCO2全体の
2.5%が飛行機利用によるものとされているのです。
このCO2を削減すべく世界の航空会社では様々な
対策が講じられようとしています。
そんな中、日本でもANA社、JAL社が個人に向けて
脱炭素のとあるプロジェクトを発表しています。
それが、
「カーボンオフセットプログラム」
です。
カーボンオフセットプログラムとは?
まず、カーボンオフセットとは、
排出されたCO2を「埋め合わせる」という意味になります。
私たちの生活では、自動車に乗る、
電気を使うなどでCO2を排出してしまいます。
逆に、森林などを保有していると
光合成によりCO2の吸収が行えます。
ほとんどの人は森林などを保有していないので、
このCO2を吸収した実績を、土地所有者から「購入」し、
自分が排出したCO2量と埋め合わせて
(実質)排出量を0にすることです。
カーボンオフセットプログラムとは、
日本の航空会社が提供している、
CO2埋め合わせを行う仕組みになります。
具体的には、搭乗者も航空機の利用により
CO2を排出したとみなされるのです。
そこで搭乗者は、カーボンオフセットプログラムを
利用することで、実質CO2の排出を0にできます。
しかし、なぜ搭乗者がカーボンオフセットを
する必要があるかというと、
炭素税という新たな税制が始まろうとしているからです。
炭素税とは排出したCO2に応じて税金が課せられるもので、
それを回避する手段としてカーボンクレジットが存在します。
その、カーボンクレジットを保有すると
2つのメリットがあります。
①炭素税の回避
②カーボンクレジットのキャピタルゲイン
があります。
しかし、航空会社のカーボンオフセットプログラムを
利用するとこの①しか得ることができません…
では、①、②両方のメリットを取り
尚且つ多くのリターンを得る方法があれば
理想的だと思いませんか?
結論、ピッタリなものがあります。
しかし、
この場では詳しくご説明することが
できないため今後盛り上がること間違いなしの
カーボンクレジット市場で多くのリターンを獲得したい方は、
詳しい情報は、結木から皆様へ配信しており
随時ご相談にも乗っていますので下記のURLより
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今回は以上となります。
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