世界最大の環境会議も結局は嘘…?

■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda

世界最大規模の環境会議として知られる
「気候変動枠組条約締約国会議(通称:COP)」ですが、
あなたはどのような会議だと考えていますか?

多くの方の認識としてあるのが…

「地球温暖化を防ぐための枠組みを議論する
世界最大級の環境会議」

ですが、もしこの会議自体が
まやかしだとしたらどうでしょう?

世界最大の環境会議というだけで、
環境問題に関する良い取り組みをしていると、
簡単に信用していいものなのでしょうか?

世界最大の環境会議に生まれる疑念

2022年にエジプトで開催されたCOP27ですが、
環境先進国による石炭回帰の影響もあってか

  • ・そもそもCOPに意味があるものなのか?
  • ・会議に参加するための移動でCO2を排出するのはいかがなものか?

など、COPに対して懐疑的な声が上がり始めています。

脱炭素に取り組んでいるように見せかけ
脱炭素を偽ることを“グリーンウォッシュ”と呼びますが…

今「COPそのものがグリーンウォッシュだ」と言われているのです。

その理由の一つとして挙げられるのが
COPで採択される合意文書の中身です。

COPが始まってまもなく30年が経ちますが
未だに「化石燃料の削減」というテーマが入っていません。

化石燃料が二酸化炭素を多く排出することは
世界の共通認識であり、周知の事実です。

にもかかわらず…

COP27でいくつかの合意文書改定案が採択される中
この「化石燃料の削減」というテーマだけは保留に。

このような背景からそもそもCOPは見せかけの会議で
グリーンウォッシュを行っているのではないか?

という見解が強まっている状況です。

実際、ロシアによるウクライナ侵攻により
エネルギー危機に陥り、ヨーロッパでさえ
化石燃料に頼らざるを得ない状況が生まれているのは確かです。

つまり、このタイミングで合意文書へ
「化石燃料の削減」を入れた場合。

ヨーロッパは自分で自分の首を絞め
それこそグリーンウォッシュを疑われることになります。

欧州が強く推し進めない理由は、この点にあるのです。

つまり、結局のところ脱炭素の推進においても
力を持った国が自分達の都合の良い仕組みや
ルールを作っていることは明白です。

これが“COPそのものがグリーンウォッシュである”と
言われている理由なのです。

予期せぬ事態に巻き込まれた2022年の脱炭素


しかし、COPがグリーンウォッシュ
いわゆるまやかしであったかどうかはさておき…

脱炭素化が「後退」したとは
誰も感じてはいません。

予期せぬ出来事が脱炭素化の道を阻むことがあったとしても
その前に進む力はどんな大きな出来事であろうと止めることができません。

つまり、脱炭素化がスタンダードになる時代は
必ずやってくるのです。

そして、この猪突猛進に前進する脱炭素化の裏には
巨額の脱炭素マネー争奪戦が起こっていることを忘れてはなりません。

当記事を読んでいるあなたであれば
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