新時代の到来?CCSってなに?

■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda

あなたはこんなことを考えたことはありませんか?

「地球温暖化の原因と言われるCO2を
 掃除機のように吸い込めたら全てが解決されるのでは?」

子供のような発想ですが、
CO2の吸収は世界中の開発者が夢見た技術です。

実現するのは遠い未来かと思われるかもしれませんが、
実はすでに現実味を帯びた話になりつつあります。

実用化という点では、まだまだいくつかの
大きな壁が残っていると言われているのですが…

「大人の事情 (お金儲け)」

により急速に利用拡大が進められているのです。

CO2を吸って、埋める


そして、今密かに注目を集めるのが
「CCS」という技術です。

CSSとは「CO2を回収し地中に埋める技術」のことです。

重要なのは、回収するだけではなく
埋める作業が必要ということです。

例えば、掃除機で床掃除をすると
ホコリやチリを回収できますが、
回収した“ゴミ”は捨てる必要があります。

CCSでも同様に、回収したCO2を
“ゴミ”として処分しなくてはいけません。

そして、今までCCSの利用が拡大しなかった最大の理由。

それは「CO2の埋め立て先が存在しなかったから」です。

しかし「お金儲けのための道具」となると別の話。

「お金が発生するなら埋立事業を行います」
「お金が発生するなら私の土地に埋めてください」

簡単に想像がつく話です。

ですが、なぜ急に“ゴミとして扱われるCO2”に
お金が発生するようになったのでしょうか?

カーボンプライシング


CO2は地球温暖化の原因になるとされています。

世界各国はこれ以上の環境悪化を防ぐため、
CO2に価値、つまり金額を付け対策したのです。

金額と言っても罰金という形で
排出を制限する仕組みになります。

つまり、「CO2を出したら金を払え!」というルールを作り
地球環境問題への対策を強制させたのです。

もちろん喜んで罰金を支払う人間はいません。

そして、逆にCO2を回収する“清掃業者”には
じゃんじゃんとお金が入ってくる仕組みです。

このようにどの世界でも通ずることですが
「社会的な需要の発生 = お金の流れ」だと言えます。

つまり、最近よく耳にするような話というのは
必ずと言って良いほど巨額の資金が流れ込んでいます。

逆を言えば、あなたの投資先が流行ってしまえば、
大きな金銭的リターンを得られるかもしれません。

そのため「何に需要が生まれたのか?」という過去形の話ではなく、
「次はどこに需要が生まれるのか?」という未来を考える思考が
投資成功の秘訣と言えるのです。

そして、今社会的需要が高まりつつある市場、
プロジェクトがこちらです。

ぜひ下記のURLよりご確認ください。

本日は以上です。

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