■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
ネット金融大手のSBIホールディングスが
今年秋ごろまでに “排出量取引所” の
開設に向けて動いています。
取引所開設にあたりSBIが手を組むのは
CO2排出量の計測を手掛ける「アスエネ株式会社」。
今年6月、SBIとアスエネは折半で
1億円の資本金を出資し、新会社として
「Carbon EX」(カーボンイーエックス)
を設立しました。
カーボンイーエックスでは、
日本政府が認証したJ-クレジット以外にも、
国際的にも取引が増えている民間団体が認証する
ボランタリークレジットも取り扱う予定に
なっているとのこと。
なお、取り扱うボランタリークレジットは
国際的なクレジット認証機関であるアメリカのベラによる
認証を受けたクレジットに限定されるようです。
SBIは、今年秋ごろに取引所を開設し
5年後には年間1000億円の取引高を目指します。
カーボンクレジットの取引所が開設されることにより、
CO2排出量を上手く削減できなかった企業にとっても、
購入するクレジットの選択肢が増える上、
価格の透明性や安定性の向上が見込めます。
国内でのカーボンクレジット市場については、
2022年9月から2023年1月まで、
東京証券取引所が実証実験を行ったことが
記憶に新しいと思います。
今回のSBIの取引所開設のニュースは、
金融市場が脱炭素に向けてどんどんと
環境整備を進めている状況が伺えます。
今後も脱炭素市場における
カーボンクレジット分野の動向には注目です。
ちなみに…
今回お伝えしたカーボンクレジット市場において、
わたしたちは “ある脱炭素プロジェクト” が覇権を握ると予測しています。
100年に一度の投資機会である脱炭素市場において、
このプロジェクトへと関わることが、
「脱炭素ビリオネア」への最短距離だと感じております。
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