世界第2位の産油国が注目する再生可能エネルギーとは?

■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda

岸田首相は16日に、サウジアラビアの
ムハンマド・ビン・サルマン皇太子と会談しました。

両氏は、脱炭素化やレアアースなどの重要鉱物を
巡って協力を強化することで合意しました。

これは、サウジアラビアが構想している、
総工費5000億ドル(日本円にして約69兆円)のプロジェクト「NEOM(ネオム)」
の開発に関係しています。

脱炭素化の推進に向けては、日本が水素やアンモニアの
製造を含む先端技術を提供し、中東地域を
次世代エネルギーの拠点にする新構想を進めています。

サウジアラビアのカーボンニュートラル計画

サウジアラビアの象徴的な取り組みは、
「ビジョン2030」であり、その中でCO2排出量削減のため
太陽光発電事業を推進しています。

さらに石油に代わる再生可能エネルギーの
産出先進国になろうとする経済施策が進行しています。

これは、サウジアラビアを世界的な水素製造の拠点にするため
最先端技術を集めたスマートシティ「NEOM(ネオム)」
の開発のことを意味します。

この「NEOM(ネオム)」は、総工費5000億ドル
(日本円にして約69兆円)をかけ、100万人の都市とする計画です。

この計画から、化石燃料から再生可能エネルギーへと
転換しようとする強い意志が感じ取れます。

石油を使用する時代の終焉

世界第2位の産油国が、石油→再生可能エネルギーへと
国を挙げてシフトしようとしていることは、
大きな転換を意味します。

化石燃料により、国家の富を築いてきたサウジアラビアですが、
この転換から、国際的な流れが「脱炭素」へ向いているのは明らかです。

このような、世界の動向を考えれば、
あなたが投資するべき市場は明らかだと思います。

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