石油王国の「脱炭素ビジネス」

■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda

アラブ首長国連邦(UAE)といえば、
「石油王」と呼ばれる大富豪のイメージが強いですが、
石油王に供給され続けている莫大なオイルマネーは
未来永劫続くのでしょうか?

アラブ首長国連邦(UAE)は世界有数の産油国であり、
日本は石油輸入量の4分の1をアラブ首長国連邦(UAE)から
輸入しています。

しかし世界の潮流は「脱炭素化社会」

産油国として石油市場に長年君臨してきた
アラブ首長国連邦(UAE)は今後
どうシフトチェンジしていくのでしょうか?

脱・石油依存を目指すアラブ首長国連邦

岸田首相は7月16日にアラブ首長国連邦(UAE)
を訪問し、ムハンマド大統領と首脳会談を行いました。

そこで両首脳は、次世代エネルギーの拡大に力を入れていることや、
今年の11月に開催予定である国連の気候変動会議(COP28)の
成功に向けた協力の強化などを盛り込んだ
共同声明を発表していたのです。

その共同声明では「COP28の成功に向け、
国際社会における気候行動を主導する」とし、
岸田首相が(UAE)への「全面的な支持」を表明
という内容でした。

そして実は、化石燃料のイメージが先行する(UAE)ではありますが、
既に大規模なクリーンエネルギー投資が行われていたのです。

2050年までに温暖化ガスの排出を
実質ゼロにする計画を発表し、約18兆円を
再生可能エネルギーやクリーンエネルギーに
集中投資することを “2021年” に表明しています。

実際に(UAE)では、世界最大級の太陽光発電所が
建設されるなど、再生可能エネルギー生産が
国家戦略として進められています。

また、(UAE)を構成する7つの首長国の1つである
ドバイは、2050年までにドバイの総電力容量の75%を
クリーンエネルギーから供給することを宣言しています。

一見、産油国としてのイメージが強かった(UAE)ですが
中東の脱炭素化をリードする存在となっており、積極的に
「脱炭素化ビジネス」に参入しています。

脱炭素の動きに逆行する反ESGを掲げる団体もありますが、
脱炭素の流れは止まらないと考えて良いでしょう。

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