この「100万円が12億円」という嘘のようで本当の話が、
今まさに起ころうとしている舞台が、
脱炭素の金脈となる「カーボンクレジット市場」です。
カーボンクレジットとは、CO2などの温室効果ガスの排出削減効果を
クレジット(排出権)として発行し、取引できる形にしたもの。
そして、このカーボンクレジットの価格が、
ここ数年で既に異常な倍率の価格高騰を起こしており、
嗅覚の鋭い投資家はすでにこの市場への種まきを進めています。
さらに驚くべきことに、カーボンクレジットの価格が
近未来で3,000%以上も上昇するとの公的な試算もあるほど、
今まさに異次元のバブル状態へ突入しようとしています。
カーボンクレジットへの投資は、ESG投資やグリーンボンドなど、
その他の環境投資とは違い「脱炭素市場の成長が如実に反映される投資」です。
つまり、もっと簡単に説明すると
「脱炭素投資の枠組みの中でも唯一ケタ外れの利益が狙える市場」
だということ。
あなたは人類未体験の異次元バブルに乗る準備はできていますか?