投資家が注目する「ある指標」ご存知ですか?

■投資の脱炭素マーケット.com
From.Yamauchi

企業や投資家から最も注目される
脱炭素に関連する取り組みとして、
「SBT認定」があります。

脱炭素市場への投資機会を探る投資家にとって、
SBT認定は投資対象にするかどうかの
判断材料として、重要な指標になります。

※ 私たちが応援している “有望な脱炭素プロジェクト” も、
「SBT認定」を取得しています。

本日の記事は、脱炭素市場で利益獲得するには
絶対に身につけておくべき内容となります。

SBT認定をまだご存知ない方は
必ず最後までご覧ください。

増え続ける参加企業

SBT認定とは、パリ協定の2℃目標を基準とする
企業の排出削減目標であり、

  • ・CDP(イギリスのNGO)
  • ・UNGC(国連グローバルコンパクト)
  • ・WRI(世界資源研究所)
  • ・WWF(世界自然保護基金)

が運営する国際的な取り組みです。

現在、SBT認定を受けている企業は世界で
2,310社あり、そのうち日本企業は369社と
イギリス、アメリカに次ぎ世界3位を維持しています。

知名度・参加企業の拡大を続けるSBT認定ですが、
どのようなメリットがあるのでしょうか。

環境省によると…

「企業はSBT設定により持続可能性をアピールでき、
中長期的なリターンを得たい機関投資家からの投資が見込める。」

ということを示しています。

現に多くの大手企業がSBT認定の取得に乗り出しており、
日本国内の主要企業を一部挙げると、

  • ・ソニーグループ
  • ・清水建設
  • ・武田薬品工業
  • ・トヨタ自動車
  • ・大日本印刷
  • ・花王

など、誰もが聞いたことのある大企業が
軒並み名を連ねています。

さらにSBT認定を受けていると、
SBT運営組織の1つである「CDP」からの
評価に大きく影響を与えます。

CDPでは、加入企業や自治体が取り組んでいる
環境対策の取り組みを毎年スコアリングしており
その情報を管理・公開をしています。

このスコアリング情報が
機関投資家が脱炭素推進を測る指標として
注目しているデータなのです。

企業としては資金調達を目的にSBT認定を
取得する企業も増えており、
2021年からの増加率は90%を超えます。

世界中が脱炭素社会への歩みを進める中、
今後はSBT認定企業が増え続け、
更に注目を集めるでしょう。

ちなみに…

冒頭でもお伝えしましたが、
弊社が応援する将来有望な脱炭素プロジェクトも
SBT認定を取得しています。

このプロジェクトの詳細を一部ご紹介すると、

  • ・国内外の有名企業と提携
  • ・様々な分野のエキスパートがプロジェクトを運営
  • ・今後数十年の長期にわたる投資チャンス

となっており、投資家必見の内容です。

この拡大し続ける脱炭素市場で、
個人投資家がリターンを得る方法を
誰よりも早く入手してください。

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