令和のゴールドラッシュ、カーボンクレジット市場開幕!

■投資の脱炭素マーケット.com
From. Shimakura

いよいよ10月11日に東京証券取引所で
二酸化炭素排出量を取引する、
カーボンクレジット市場が開設されました。

取引初日の取引量は合計3,689トンとなっています。

取引1トンあたりの平均価格は3,195円となっており、
EUでは1トンあたり100ユーロ(約1.5万円)で
取引が行われていることを考えると、
かなり安価であるということがわかります。

投資の基本は『安く買い、高く売る』
ということですから、投資家にとっては
バーゲンセール状態だと言えます。

注目情報

6年前からカーボンクレジット取引の活況を先読みして
温められてきたプロジェクトの詳細はこちら

日本国内でカーボンクレジット市場が開幕したことで、
投資家には今後どのような影響が考えられるのか?

詳しく説明していきます。

日本のカーボンクレジットはバーゲンセール状態

(出典:日経新聞デジタルより)

東証のカーボンクレジット市場では、
取引初日の11日に合計3,689トンの
取引が行われました。

1トンあたりの平均価格は3,195円となっており、
EUでは1トンあたり100ユーロ(約1.5万円)で
取引が行われていることを考えると、
かなり安価であるということがわかります。

実際に、国際エネルギー機関(IEA)の試算によると、
2050年にカーボンニュートラルを達成するためには、
2030年までに1トンあたりの炭素価格を、
140ドル(約2.1万円)に引き上げる必要があります。

現在の日本の炭素価格は、
IEAの定める基準の1/7の価格に留まっており、
バーゲンセール状態ということがわかります。

つまり、日本のカーボンクレジット市場は
大きな潜在的価値と価格上昇の可能性を秘めているのです。

さらに、同時に、
日本政府が排出権取引市場の運営に
本格的に乗り出したため、

今後、急速にこの市場が
発展していくことはほぼ確実でしょう。

カーボンクレジットの役割

そもそも、カーボンクレジットとは、
企業や国が温室効果ガスの排出量を
削減することを目的として設計されており、
環境に配慮した経済活動を促進するための仕組みです。

しかし、同時に、

  • ・取引所等での売買が行える。
  • ・価値の保存や移動が可能。
  • ・価格の上昇により利益の獲得が期待できる。

など、金融資産となりうる、
性質を持ち合わせているのです。

今後日本国内でも、
東京証券取引所での取引開始を皮切りに、
取引量や価格がさらに高まれば、

投資家にとってもカーボンクレジットが
金融資産として魅力的な
選択肢となる可能性があるのです。

東証の排出権取引市場にはまだ課題も…

現在、東京証券取引所で扱われているのは、
日本が認証したクレジットである、「Jクレジット」のみであり、
種類が少ない上、相対取引も多いという問題があります。

実際に、東証の取引市場でも、
売買の厚みを持たせ、
炭素価格を世界基準の適正価格に
に引き上げるためにも、

2026年よりボランタリークレジット(民間カーボンクレジット)
の取り扱いが予定されています。

また、証券大手のSBIホールディングスと、
気候テックベンチャーのアスエネが新たに開設した
排出権取引所のサービス(Carbon EX)では、

既にボランタリークレジットの取り扱いが開始されており、
取引市場(Carbon EX)への事前登録数は300社を超えるなど、
多くの企業から注目を集めている状況です。

このように、今後ボランタリークレジットが、
脱炭素市場成功の鍵となると期待されているのです。

有望なカーボンクレジットプロジェクトの情報をお伝えします。

ここまでお伝えした通り、
カーボンクレジットは
遂に東京証券取引所でも取引が行われており

金融資産としての、
価値があることがわかります。

そして、日本を含めた世界の多くの国では、
まだ完全な制度が整っておらず、
カーボンクレジットは適正価格を、
大きく下回る価格で留まっています。

もし、今このバーゲンセール状態の、
カーボンクレジット市場に参入することができれば、
あなたは今後大きなリターンを獲得することが
できると思いませんか?

投資の脱炭素マーケット.comでは、
カーボンクレジットに関する、
ある優良プロジェクトを発見しました。

このプロジェクトは、
今後、脱炭素市場成功の鍵を握る、
ボランタリークレジットに関するプロジェクトです。

さらに、環境先進国の集まる、
欧州で排出権取引量一位の実績を
持つ企業との提携も行っており、

ボランタリークレジットの課題とされる点の一つに、
クレジットの信頼性がありますが、
この点においても、圧倒的な信頼性を担保しています。

政府が市場の運営に乗り出したことからも、
カーボンクレジット市場は、
今後、急速に成長することが期待されています。

この絶好のタイミングを逃してしまうことのないよう、
今すぐに以下のボタンから、
プロジェクトの詳細情報をご確認ください。

本日は以上です。

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