■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
世界では脱炭素化へ向けた規制が
強くなってきています。
ですが一方、その裏では石油産業がボロ儲け。
全く矛盾しているように思えますが、
実はここに「金儲けの仕組み」が隠されていました。
もちろん、この仕組みを理解すれば
個人投資家でもウマミを吸い取ることができます。
しかも、世界中の資産が我れ先にと
流れ込んでくる穴場スポットです。
しかし、みんなが知ったら穴場ではなく
“常識”になってしまいます。
その前に必ず、この穴場を確認してください。
ボロ儲けが許される仕組み

2022年11月、総合商社の三菱商事は
純利益が1兆3000億円になる見通しを発表しました。
商社が1兆円の純利益を出すのは
歴史的に初の快挙になります。
理由として、世界はまだ石油へ強く依存しており、
石油を扱う業者は収益を大きく伸ばしているのです。
当然ながら、三菱商事の利益の大部分は化石燃料で
世界の石油業者も収益を伸ばしています。
しかし、世の中は脱炭素へ一直線。
石油マネーで懐を温めると、
世界的に多くの批判を集めて今後の業績に悪影響を及ぼします。
そのため、儲かった石油マネーは脱炭素分野へ投資して
「私たちは環境事業へ取り組んでいる」と主張するのです。
すると、大きな資金を投資したことだけが目立ち、
会社の好印象を獲得できます。
では、環境事業と言っても
具体的にどこに資金が向かうのでしょうか?
それは、世界の多くの企業が欲しがる
「とあるもの」へと流れ込んでいるのです。
抗えない新制度

実は、世界中の企業が青ざめた新制度があります。
それは「炭素税」と呼ばれる税金制度です。
排出した二酸化炭素の量に応じて
税金が課せられる仕組みになっています。
しかし、この税制には対策があります。
それは二酸化炭素の排出権権利です。
森林などが二酸化炭素を吸った量を買い取れば、
自身が排出した量をなかったことにできます。
すると、課せられる税金をグッと抑えることができるので
企業たちは競ってこの権利を獲得するのです。
現状では、ボロ儲けした石油マネーを
環境投資することで企業のイメージを保っています。
しかし、実際に税金が課せられるとなると
この石油マネーは排出権へと多く流れ込んできます。
では、もしあなたが事前にこの権利を保有していたら?
当然ながらあなたの資産は数十倍、
数百倍にも膨れ上がることでしょう。
世界中のマネーが殺到するボロ儲け話は
下記よりご確認ください。
本日は以上です。
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