■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
2022年11月に開催されたCOP27において、
議長に就いたシュクリ・エジプト外相は、
「ロシアのウクライナ侵攻やエネルギー価格高騰が、
気候変動との戦いを遅らせる理由になってはならない」
と訴えました。
この発言はつまり、
「どんな問題があっても脱炭素化は止まらない」
ということを世界中に発信したのです。
このような報道は、脱炭素投資家としては
未来の利益獲得が確定したような
朗報だと言えるのではないでしょうか?
本日は、脱炭素投資家が理解しておくべき
”暗黙のルール”を共有します。
今後あなたが目にする脱炭素関連のニュースは、
見る視点が変わってくるでしょう。
そして、利益獲得の安心材料へと変わるでしょう。
「気候変動」が様々な問題に結び付けられる

COP27では
「温暖化の次に脅威となるもの」が
新たな問題が取り上げられました。
それは「生物喪失」です。
過去約50年間で野生生物が63~75%減ったというデータから
注目すべき課題として選定されています。
しかし、投資家の皆様に覚えててもらいたいことは、
生物の喪失が危ぶまれているという事実ではありません。
これから先、どんな問題も気候変動に結び付けて
まるですべての問題が人類の責任だとでも言うように
発言されることが予測できます。
つまり、
「今後もこのような問題が次々に追加される」
ということです。
本当に気候変動問題が原因なのかどうか
はっきりと分からない問題でさえも、
”気候変動が原因でこんな大問題が発生している”
ということを世界中に発信していくことで、
脱炭素化の重要性をアピールしていくでしょう。
結局、何においても”脱炭素化”が優先されるわけです。
これは、脱炭素投資家であれば、
必ず理解しておかなければならない
”暗黙のルール”です。
脱炭素化が遅延した場合の最短解決ルートは…

脱炭素化が”世界の義務”であることは
もう間違いありません。
仮に脱炭素化が予定よりも遅延しようとも
世界は2050年までに「カーボンニュートラル」を
達成しなければならないのです。
もしも、脱炭素化が遅延した場合に
この問題を解決できる唯一の切り札は
「カーボンクレジット」です。
これまでも何度かカーボンクレジットについては
情報を共有してきましたが、
いくら脱炭素化が遅れようとも、
定められたルールには誰も歯向かうことはできません。
決められた排出量を超えた場合は
カーボンクレジットで相殺するしか方法はありません。
そのカーボンクレジットに関するプロジェクトの情報を
あなたは受け取っていますか?
もしもあなたがまだ、カーボンクレジットの可能性、
プロジェクトの秀逸さを確認できていないのであれば
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