■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
いきなりですが、
あなたは「ある街の市長」だとします。
あなたが市長を務める街では
今年もクリスマスに合わせて、
イルミネーションが街を彩りました。
ですが、もしこのイルミネーションが
脱炭素化を無視して大量の電力を消費し、
大量の二酸化炭素を排出していたとしたら…
きっと、イルミネーションを許可した
あなたの元には
「なぜ二酸化炭素を大量に排出するイベントを開催するんだ」
このような意見が殺到することでしょう。
つまり、これからの時代。
どんなイベントであったとしても
「脱炭素化が行われていなければならない時代」
に突入しているということです。
同時に、クリスマスは地域の賑わいと
脱炭素の両立をアピールする場所としても活用され始めています。
本日は、上記の内容がよくわかる事例を紹介しますので
投資家のあなたも大いに参考にしてください。
脱炭素でなければイベントは行えない?

街のイルミネーションを点灯させるために
世界では“脱炭素を絡めた様々な取り組み”が行われました。
例えば、日産は電気自動車のバッテリーによって
ツリーをライトアップさせるイベントを行いました。
当然ですが、電気自動車を使うことによって、
電気自動車の宣伝を行うことができます。
そして、日産は電気自動車を作っていることで
脱炭素に取り組む企業であることをアピールすることができます。
そして、イルミネーションを点灯させることで、
地域の賑わいを生み出すことに貢献するという
全てが素晴らしい取り組みとして評価されるでしょう。
環境問題に配慮した上で会社の利益を生み出す
とても上手な戦略だと言えます。
そして、その街の責任者としては、
脱炭素に貢献しているイベントであるのであれば
安心して開催することができます。
日産のようなイベントは
みんなにとって“良いこと”なのです。
ただし、先ほどもお伝えしたように
同時に理解しておかなければならないことは…
クリスマスであったとしても
脱炭素でなければならない時代になったということです。
今後はエネルギーを大量に消費したり、
二酸化炭素を大量に排出するイベントは
開催されることはなくなってくるでしょう…
脱炭素投資家視点で物事を見る

脱炭素投資に関心があるあなたであれば、
このような観点からも脱炭素化の動きを
見るようにしてください。
今回の事例のような世の中の動きをみると、
脱炭素社会の実現は確実に進んでいることが
よく分かるはずです。
そして。
脱炭素社会を構築していくために必要とされるものには、
多額の資金が集まり、そこでは多くの投資リターンが生まれます。
今回の日産は今後の世界の流れや動きのお手本となる
施策を行ったのではないでしょうか?
そしてそれは、投資家にとってもヒントとなるはずです。
脱炭素社会を実現する上で、いかにして儲けるか…
あなたもそのように考えるのであれば、
一度以下のリンクをクリックして、
脱炭素プロジェクトの詳細を確認してみてはどうでしょうか?
それでは本日は以上です。
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