■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
あなたはこれから脱炭素社会が
「どのように発展を遂げ、どのような
スタンダードが作られるようになるのか」
これを知りたいと思ったことはないでしょうか?
最近では、航空会社や金融企業などが
次々とカーボンニュートラルへの取り組みを公表しています。
そして、脱炭素化への取り組みに特に積極的であるのが
世界を代表する企業群の「GAFAM(※)」です。
- (※)GAFAMとは?
- IT企業の雄である5社Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoftの頭文字を取った呼び名のこと。
結局のところ、このような時代の変革期においては
GAFAMのような世界を牽引する企業群が
世の中のスタンダードを作っていきます。
逆に捉えると、GAFAMが今行っていることが
数年後のあらゆる企業のスタンダードとなるわけです。
では、このGAFAMがどのような脱炭素に向けての
取り組みを今現在行なっているのでしょうか?
過去排出したCO2をオフセットするために使われているのは…

今、GAFAMの取り組みの中でも特に注目を集めるのが
カーボンニュートラルよりもハイレベルな考え方がである
「カーボンネガティブ」です。
カーボンネガティブとは、
二酸化炭素を含む温室効果ガスの
排出量よりも吸収量が多い状態
のことを指します。
今、CO2排出量と吸収量を実質0にする
「カーボンニュートラル」という言葉が
スタンダードな考え方として広まっています。
しかしながら…
CO2排出量を「実質ゼロ」にするだけでは、
脱炭素化社会の実現に向けた取り組みは不十分である
このような考え方から
さらに一歩進んだ取り組みが求められるようになりました。
それだけではありません。
マイクロソフトは
「過去に排出したすべてのCO2を回収する」と宣言しています。

(引用:CNNET Japan)
さらに、Googleに関しては
2007年時点で既にカーボンニュートラルを達成しており、
「1998年(創業年)から2007年までに
排出したCO2をすべてオフセットし、ゼロにした」
と発表しています。

(引用:サステナブル・ブランド ジャパン)
そして、GoogleやMicrosoftが
過去に排出した膨大なCO2をオフセットする際に
大量購入したのが「カーボンクレジット」です。
カーボンクレジットの普及は、これからが本番

正直に言ってしまうと、
日本国内でのカーボンクレジットの認知度は
現在、そこまで高いとは言えません。
しかし、今回取り上げたニュースのように
実際に企業がカーボンクレジットを購入しており、
排出されたCO2がオフセットされているのは事実です。
特に「過去排出したCO2をオフセットしたい」という条件に対して
かなり相性が良いというのがカーボンクレジットの特徴です。
削減したいCO2排出量と同等の
カーボンクレジットを購入することで
比較的短期間で過去に排出したCO2を
オフセットすることが可能です。
このカーボンネガティブ思想は日本国内、
そして世界各国でも広がりつつあります。
あまり知られていない話ですが…
2021年に開催された
東京オリンピック・パラリンピックでも
実はカーボンネガティブが達成されていました。
その際、開催都市周辺の地元企業も
CO2の排出削減に協力し、その総量だけでも…
今大会で生じるCO2を全量相殺できる以上の
クレジットを確保したと報告しました。
このように今、世界の大企業と呼ばれる企業たちは
カーボンクレジットの購入&確保をスタートさせています。
そしてこの事実は脱炭素の情報感度の高い
「当メールマガジンをご覧の会員様しか知らない事実」
と言っても大袈裟ではないかもしれません。
そして、私たちが応援しているプロジェクトも
まさに“カーボンクレジットプロジェクト”であり
公には発表されていませんが、
すでに世界的に知名度のある企業との提携も完了しています。
この一世一代のチャンスを掴みたい方は
今すぐに下記より資料を請求してください。
本日は以上となります。
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