■投資の脱炭素マーケット.com
From.Yamauchi
脱炭素に深い興味・関心をお持ちの
投資の脱炭素マーケット.com会員様であれば、
ご存じかもしれませんが…
11月30日よりCOP28が、
UAE(アラブ首長国連邦)で開幕されました。
| COPとは? 締約国会議(Conference of the Parties)の略で、多くの国際条約で加盟国の最高決定機関として設置されています。198か国・機関が参加する気候変動に関する最大の国際会議であり、毎年開催されています。多様なテーマに関するイベントやセッションが行われ、気候変動に関する最新の情報が交換され、議論が行われます。 |
今回の会議では「パリ協定」の達成に向け、
5年ごとに全世界の取り組みの進捗を評価する
「グローバル・ストックテイク」が初めて行われます。
当記事では、脱炭素の現状とそれを受けて、
我々個人投資家は今後どのように行動すべきか
ということについて考えていきます。
日本を含む世界全体での排出量削減の現状

今年行われるCOP28の主な議題としては
以下のことが挙げられます。
- ・各国の取組の進捗状況(グローバル・ストックテイク)
- ・再生エネ導入を30年に3倍にする案への合意の可否
- ・化石燃料の段階的廃止、大幅削減の合意の可否
- ・気候変動による被害を受けた途上国を支援する基金の詳細決定
注目すべきポイントはやはり、
初実施となる「グローバル・ストックテイク」です。
気温上昇を1.5度に抑える目標(パリ協定)への取り組みですが、
日本をはじめとし世界全体の進捗・現状はどうなっているのでしょうか?
2023年は、日本でもそうであったように、
世界各地で熱波による猛暑が相次ぎ…
気象庁によると、
6〜8月の平均気温は1898年以降で最も高く、
平年よりも1.76度高いという結果になりました。
また、EUのコペルニクス気候変動サービスは、
「2023年は1940年の観測開始史上、
最も暑い年になることが確実だ」
との見解を示しており…
1〜10月は産業革命前と同程度とされる
「1850〜1900年の同期間の平均よりも1.43度高かった」
と指摘しています。
この背景にはやはり、
「温暖化ガスの排出量増加」があります。
上記から分かるように、
結果は惨憺たる状況であり、
国連気候変動枠組条約事務局の報告書では、
「各国の温暖化ガスの削減目標を合わせても
2030年の排出量は10年比で8.8%増加する」
という見通しを明らかにしています。
気温上昇を1.5度以内に抑えるには、
45%の削減が必要であり、“目標達成には程遠い状況”
ということがお分かりになるかと思います。
このような結果から予測されることは、
COP28で「温暖化対策を加速する動き」が
世界全体で“大幅に”突き進むことではないでしょうか?
しかし、私は
「我々の生活にも変化が出るような
大きな取り決めは今回の会議では行われない」
と考えています。というのも…
温暖化対策という大きな目標に隠れた権力者たちの思惑

「約1京円」
あなたはこの数字の大きさが
理解できるでしょうか?
これは何の数字かと言うと、
脱炭素市場に投資が見込まれている額です。
この異様とも言える
莫大な額から想像できることは
「温暖化対策への取り組みは、ただの環境問題ではない」
ということです。
なぜこれほどまでの額を
世界の国々は投下し続けるのでしょうか?
それには、脱炭素ビジネスを巡る
大国間の覇権争いが関係しています。
つまり、脱炭素ビジネスを制するということは、
莫大な資金を手にすることを意味するのです。
ここまでお読みいただいたあなたなら
もうお分かりかもしれませんが…
「温暖化対策は、排出権取引など一部の権力者や国、
企業が莫大な利益を出すための口実に過ぎない」のです。
これを裏付ける出来事として
温暖化の印象付けのためにデータを捏造した際の
メールが流出してしまう「クライメートゲート事件」
などが起きています。
「今回の会議で、私たちの生活に
影響が出るような大きな変化はない」
とお伝えしましたが、
この事実を知っていれば納得もできるはずです。
排出量削減の効果の大小に関わらず、
手っ取り早く脱炭素マネーを手に入れることができる施策が
今後も進行していくのではないでしょうか?
我々、個人投資家が歩むべき道

そんな脱炭素市場ですが、
ここまで莫大な金額が動いているとなると
それぞれのプロジェクトの規模も非常に大きく…
一見すると、個人投資家の
入り込む隙は無いように思われます。
しかし…
莫大な投資額が見込まれる脱炭素市場で、
個人投資家がこれにあやかり、
利益を手にできるであろうプロジェクトを発見しました。
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