【暴露します】脱炭素事業はこのように操られています

■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda

今から少しブラックな話をします。

日本だけではなく世界中が
脱炭素事業に投資していることを知っていますか?

なぜ、世界はここまでCO2排出削減に
巨額のカネを投げ入れるのでしょうか?

世界がカーボン・ニュートラルに
力を入れている理由は大きくわけて2つ。

ひとつは
温室効果ガスの排出量を削減し
地球温暖化問題を解決するため。

そしてもう一つの理由は、
脱炭素市場における投資でリターンを掴む為。

このことに気づいている有能な投資家は
虎視眈々と莫大なマネーが市場に流入してくるのを待ち、
利益を掴むための仕込みを開始しています。

いわば、環境問題とはある権力者が
莫大な利益を生み出すために作り出した出来レースです。

通常、このようなレースには一般の方は参加できません。

ですがもしも、参加できる方法があるとしたら…
あなたはどうしますか?

脱炭素が金儲けのための市場だと言える理由と、
「出来レース」への参加方法をお伝えしますので、
最後まで読み進めてください。

矛盾している仕組みとは

それでは本題に入ります。

そもそも、パリ協定の長期目標の
内容をご存じでしょうか?

【パリ協定の長期目標】
世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする。そのため、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトし、21世紀後半には、温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量のバランスをとる。

まず注目してほしいのが、
”温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量のバランスをとる”
という点です。

これを実現するために、現在日本で進められているのが
国が認証する”J-クレジット”です。

J-クレジット制度とは
省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、
CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度
活用方法は様々なものがあるが、中でも「カーボンオフセット」は
ある場所で放出されたCO2を別の場所の削減分で埋め合わせる方法として注目されている。

J-クレジットを購入すれば
自社でどうしても削減できないCO2を
森林などが吸収するCO2吸収可能量に応じて
排出しなかったことにできる(=実質ゼロ)というわけです。

ですが、それらの
森林は、いつから存在しているのでしょうか…

”森林”と呼ばれるものは急にあらわれるものではありませんし、
おそらく何百年も前から存在しているものが大多数だと思います。

森林が急にCO2を吸収するわけがなく、
生まれてからずっと吸収しているはずですよね?

極端な話、”森林”が設備的な機械でこれまで起動しておらず、
J-クレジット購入後に稼働を始めるのであれば納得はできます。

にも関わらず、いきなり
「木々がCO2を吸収する量に応じて、
それをクレジットとして認めることで
取引することを認める」

というとんでもない摩訶不思議なルールが
誕生したわけです。

まずは、この仕組みこそが
脱炭素市場で金儲けを企む投資家が、
理解しておかなければならない基本のお話です。

CO2排出削減には限界があるというのが真実

なぜこのような矛盾点があるにもかかわらず、
「国が認証」していると思いますか?

それは、どんな技術を成しても
どんなに資金を投じても
排出削減には限界があるからです。

例えば、”鉄を作るときにCO2を排出しないようにする”
なんてことは、不可能です。

ですので、

仕方なくCO2を吸収するであろう何かの力を借りて
排出量を削減しているように見せなければならないのです。

逆をいえば、この方法でしか
CO2排出量を“実質0”にすることは不可能なのです。

脱炭素市場をこの世に生み出した権力者たちは
こうした事実を分かりきった上で市場を作り出したのです。

そのうえで、世界規模で
着々と脱炭素化が進んでいるのですから
見事に世界は権力者の傀儡となっていますね。

さて、ここまで暴露してしまいましたが、
私たちはすでに答えを知っているといっても
過言ではありません。

今、当選している宝くじ券が
目の前に落ちている状態です。

おそらく今回のような話は
どこを探しても見つからないと思います。

投資の脱炭素マーケット.comだけの
熱い情報をお受け取りください。

◆投資の脱炭素マーケット.comでは
公式LINEアカウントをご用意しております。

情報は鮮度が命ですので、
すぐに新着情報が確認できるよう
ワンクリックでご登録ください。

投資の脱炭素マーケット.com公式LINE

投資の脱炭素マーケット.comの記事は、LINEでもご覧いただけます。

お問い合わせ

ご質問やご要望は投資の脱炭素マーケット.comサポート事務局へご連絡ください。

   
ページ上部へ戻る