投資家が知るべき常識のウラ側。

■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda

この世の中にはあなたが「正しい」と思っていたことでも
「実は事実は違った」という出来事が多く存在します。

例えば、今や料理には欠かせない味の素。

もしあなたの年齢が40〜60代なのであれば

「味の素=体に悪い」

というイメージがあるのではないでしょうか?

しかし、これは全くの嘘だったことが分かっており
10代や20代の人たちは「味の素=体に悪い」なんて
考えは一般的ではありません。

そして、実を言うと。

環境問題においても、このような私たちの勘違いが
数多くあることに多くの人は気づいていません。

そもそも、地球温暖化自体も
全てが解明されているわけではなく
科学者たちの間では様々な意見が飛び交っています。

ですが、加熱する脱炭素化の流れは
誰も止めることができないのもまた事実です。

では、なぜこのような不明確だらけの市場が
ここまで世界的な大潮流を招いているのか?

それは、この裏側に「カネと権力」が潜んでおり
世界を動かせるほどの大きな力が働いているに他なりません。

そして、この事実に今気づいている
あなたは有利な状況です。

脱炭素市場で大富豪になるチャンスを掴む
可能性は十分にあります。

例えば、電気自動車について
こんな話を聞いたことはないでしょうか?

電気自動車は本当に環境に優しい?

あなたは電気自動車とガソリン車の
どちらが環境に良いと思いますか?

「電気自動車 = 環境に良い」

というイメージが世間では先行していますが…

実は計算してみると、電気自動車はガソリン車より
多くの二酸化炭素を排出していると言われています。

ここでCO2排出量の比較をしてみます。

電気自動車の寿命は
走行距離で16万kmと言われているため
この16万kmで排出する炭素量を計算すると…

  • ・走行距離:16万km
  • ・1kmあたりの電力消費量:158W
  • ・1WあたりのCO2排出量:4,630g

これらを掛け合わせると…

電気自動車が16万km走行した際の
CO2総排出量は1億1,704万6,400tとなります。

対するガソリン車はというと…

  • ・走行距離:16万km
  • ・1kmあたりのガソリン消費量:0.1L
  • ・ガソリン1LあたりのCO2排出量:2,360g

これらを掛け合わせるとで
ガソリン車のCO2総排出量は37,760tになります。

この計算から見てわかる通り、電気自動車は実に
3倍近くのCO2をガソリン車よりも排出していることが分かります。

※あくまで単純な算出のため実際の走行方法や
送電方法によって数値は前後する場合があります。

これは単純に

  • ・ガソリンをエンジンの燃料として使うか?
  • ・ガソリンを電気を作るための燃料として使うか?

の違いです。

火力から電気を得る方法としては、

化石燃料→熱→水→水蒸気→タービンの回転→電力

という工程を経て様々な物理的な
ロスに加えて送電ロスがあります。

しかしガソリン車の場合は、
ガソリンから直接熱エネルギーを取り出し
それを動力源とします。

さらには電気自動車の製造には
ガソリン車の倍以上の二酸化炭素が
排出されることも考慮しなくてはいけません。

よって総合的な排出二酸化炭素量は
ガソリン車の方が少ないと計算できるのです。

不明確だらけの脱炭素市場の正義とは?

この電気自動車の例も一例に過ぎませんが…
環境市場には不明確なことばかり存在しています。

では、脱炭素市場において
一体何が正義と言えるのでしょうか?

その答えは「お金」です。

「本当に環境に良いのか?」は置いといて…

新たな徴税や技術の浸透で新市場を作り出し
お金儲けする仕組みになっています。

考えてみてください。

誰かに都合が良く、誰かが儲かるルールを作れば
それに関係している一部の人間が大儲けできるのは
簡単に想像がつくかと思います。

都市伝説的に感じられるかもしれませんが、
世界中どの企業も国も急に「脱炭素」の
キーワードを連呼し出したのは異常に感じませんか?

ですが、これに対抗する手段はありません。

仮にこの脱炭素社会が間違っていると
いくら言い張ったところで世界のルールは変えられません。

今後の我々は世界の新ルールに則って
生活していかなくてはいけないのです。

そして〝お金の話〟も。
先述のとおりこの脱炭素は
お金儲けの仕組みにすぎないのです。

業種によっては仕事で大きなダメージを被る方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、逆手に取れば投資家にとって
最大の金儲けの大チャンスなのです。

しかも桁違いに。

世界を支配する新ルールをピンチと捉えるか
チャンスと取られるかはあなた次第です。

もしこの脱炭素を人ごとに考えられている方は
知らずのうちに誘導され搾取されるので危険状態といえます。

新たなルールで動く世界で活躍間違いなし
とも言えるプロジェクトを弊社で発見しました。

これは他人事では終わらない話です。

そしてこの「金儲けの仕組み」を知りたい方は
下記より詳細をご覧ください。

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