■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda
「二酸化炭素を大量に排出する企業や
脱炭素に取り組まない企業へ出資するな」
今このようなデモが日本の
メガバンクに向けて実際に起こっています。
そして、当然のことながら、このデモを受けて
今後メガバンクはそれ相応の対応を取らなければなりません。
その対応というのが「融資先の精査」です。
デモの内容にもある通り、
今後は銀行の融資先でさえも
「環境問題に取り組んでいるのか」
という規制が入るというわけです。
となると…
今後は淘汰される企業も増えることになり
あなたの人生を悪い方向へと大きく変えてしまう
可能性があることを認識できていますか?
そうならないために、
準備すべきことは何かを本日はお伝えします。
存続できない企業が出てくる?

デモが行われている状況を見ても
脱炭素社会の実現に向けた世論の熱は
勢いを増して加速していることがわかります。
そして、もしこの流れに企業が逆らおうものなら
「企業の存続」が危ぶまれることになります。
例えば、企業が脱炭素に取り組まず
CO2をバンバンと排出していたら
銀行からの融資はストップし
投資家も投資対象として選択肢から外し
あらゆる面での資金流入はストップしています。
そして、企業の存続という点においては、
なにも経済的な面だけではありません。
提携先や取引先を失うリスクも
大いにして考えられます。
事実、Appleは2030年までに、
製品の製造など、Appleに関わる全ての企業が
カーボンニュートラルを達成すると約束しています。
つまり、Appleは
脱炭素に取り組みをしていない企業とは
取引を行わないことを明言しています。
「脱炭素社会を実現の裏では企業の淘汰が起こりうる」
このことを私たちはしっかりと
理解しておかなければなりません。
しかし、そんな世の中になることを待ち侘びながら
ほくそ笑む人たちが存在するのもまた事実です。
なぜそんな状況が来ることになっても
ほくそ笑むことができるのかというと…
この人達は、そんな世の中になればなるほど
金儲けすることができる準備をしているからです。
脱炭素社会の実現を逆手に取る

企業が脱炭素社会で存続していくためには
何をすればいいのか?
それは「脱炭素に取り組むこと」
この選択肢しかありません。
この選択をしなければ、
企業の末路はどうなるか想像できますよね?
その企業に投資していたとしたら…
その会社の社員だったら…
その家族は…
脱炭素に取り組まないということは
多くの人の人生を左右するのです。
あなたはどちらの人生を選択しますか?
言ってしまえば、脱炭素市場とは…
国家権力や大企業が覇権を争うための権力闘争です。
そのため、この流れに言うことを聞かないものたちは
どんどんと資金を吸い取られ、搾取されていきます。
簡単に考えれば、少し言い方が悪いですが
あなたも搾取する側にいることができれば
人生安泰なわけです。
その方法とは私たちが発掘・支援する
以下の脱炭素プロジェクトに隠されています。
ぜひ詳細をご確認し、
あなたも脱炭素社会の仕組みを逆手にとり、
搾取される側ではなく、利益を供与される側に立ち
脱炭素市場の大きな利潤を手にしてくださいね。
本日は以上です。
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