人類最悪のシナリオが記載された報告書の真相とは?

■投資の脱炭素マーケット.com
From. Yuki Ueda

突然ですが、あなたに自分の身は自分で守る
もっと言うと、自分の資産は自分で守る
覚悟と準備はできているでしょうか?

幸い平和とされる日本で暮らす
私たちは自分の未来や将来の資産に対して
危機感を覚えにくい体質になってしまっていますが…

そんな状況の中。

2020年9月に『人類最悪のシナリオ』が
記載された衝撃の報告書が発表されました。

その報告書というのが…

IEP(シンクタンク経済平和研究所)が発表した
「2050年問題についての報告書」です。

そして、今からお話しする「2050年問題」の話は
単なる貧困・環境問題ではなく投資家の
私たちにとっても重要事項です。

なぜなら。

この「2050年問題」ですらも投資家としては
絶好のチャンスと捉えるべきだからです…

 報告書に記載された『人類最悪のシナリオ』とは?

そして、その報告書の中に記載されていた
『最悪のシナリオ』というのが…

「2050年には世界の地球環境問題が悪化し、
世界人口の10億人以上は難民として暮らすことになる」

というものです。

2050年には世界の人口は97億人になると予測されており
10人に1人が難民として暮らすことになるかもしれません。

そして、この問題は私たちが住む日本でも30年後には
必ず何かの歪みや問題が生じることは間違いありません。

2050年問題において日本国内では
次の3つの問題が大きな問題として挙げられています。

  • ① 自動化(AI化)による雇用の減少
  • ② 人口の減少と超高齢社会
  • ③ 進行する地球温暖化と環境問題

言い換えると…

  • ① 働けない・給料をもらえない人が増加する
  • ② 社会保障費の増大や労働力不足により国家の財政破綻が起こる
  • ③ さらに地球温暖化によって水不足や食糧問題の発生

これらが同時多発的に起き
多くの人々が困窮に苦しむという内容です。

今の日本で暮らす私たちにとっては
少し感じ取りにくい部分かもしれませんが
このような出来事が起ころうとしているのです。

地球環境問題の悪化=貧富の差の拡大

そして、先程のIEAの報告書から
私たちはもう一歩深く読み解かなければなりません。

「2050年には世界の地球環境問題が悪化し、
 世界人口の10億人以上は難民として暮らすことになる」

これはつまり…

「地球環境問題は貧富の差を拡大する」

ということです。

このような時代の大変革期には
必ず「時代の犠牲者」が存在しています。

搾取される者とする者に分かれるのは
いつの時代も変わることはありません。

「富める者はますます富み、
貧しき者は持っている物でさえ取り去られる」

あなたは環境・社会問題はさておき
30年後にはどちらの人間になっていたいですか?

投資家が「2050年問題」をチャンスと捉える理由。

このように世界が抱える2050年問題は、
世界的に見てもかなり深刻さが想像できます。

ですが、このような社会問題は
個人1人の力だけではどうもできません。

つまり、私たちは
最悪のシナリオが起こったときのために
準備をしておかなければならないのです。

そして、その最適手段というのが…

地球環境(脱炭素)問題への投資です。

「ピンチはチャンス」という言葉があるように
このような危機が謳われる今の時代というのは

裏を返せば、私たちのような
投資家にとっては絶好のチャンスだと言えます。

その理由は先ほどもお伝えした通り

「貧富の差の拡大=儲かる人はとことん儲かる」

という点はもちろんのこと…

この最悪なシナリオを回避しようとする大潮流に
あやかって膨大な利益を狙うことができるからです。

人類の危機が囁かれれば囁かれるほどに
時代が変わろうとすればするほどに

人々の危機とは裏腹にそこには
数多くの投資チャンスが眠っているのです。

不都合と思うかもしれませんが
これが資本主義社会の真実です。

そして、私たちは今

「脱炭素市場で最も効率良く
そして爆発的な投資リターンが見込める」

とあるプロジェクトを
会員様限定でお伝えしています。

世に出回るような「ESG投資」
「環境関連企業への株式投資」などとは
別格のプロジェクトです。

プロジェクトの詳細については、
今すぐ下記より内容をご確認ください。

本日の連絡は以上です。

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